SkiniTunesを購入してみた
- 2010年04月18日
- 使ってみた
- iTunes, SkiniTunes
iTunes用のコンパクトなスキンを提供するソフト、SkiniTunesを導入し、有料版(4.99$)のSkiniTunesProにレジストしてみました。
SkiniTunesについてはこちらの記事などを参照。
iTunes用のミニイ ンターフェース:『SkiniTunes』
iTunesと同期したミニプレーヤーを表示するだけのソフトです。
ミニプレーヤー自体はiTunes自体にもあるのですが、そのミニプレーヤーだとアルバムのアートワークが表示されないのが不満で、それを解消してくれるソフトを探していました。
類似の機能を提供してくれるソフトに、iRemoconという物もあったのですが、更新されていない上に、曲変更時のポップアップの位置指定が出来ないという欠点がありました。
そのあたりSkiniTuensではできたので、2週間ほどフリー版で使用した末にProを購入しました。
続きでSkiniTunesの機能について、上のリンク先記事で書かれていないあたりを解説してみようと思います。
1.ミニプレーヤーにアルバムアートワークを表示できる
iTunesで設定したアルバムアートワークをこのように表示出来ます。

2.曲変更時、ポップアップウインドウで曲情報を表示出来ます。
このポップアップウインドウの位置は自由に設定できます(しかもマルチディスプレイ対応)

3.MSNメッセンジャーのアイコンに、現在流している曲のアルバムアートワークを表示させることができます。

フリー版だと、アートワークにツールロゴが表示されてしまうようです。
アートワークの下2割ほど、さらにその下にあるレーティングエリアの映り込みに表示されるので気になるといえば気になります。
Pro版で表示されなくなるのですが、一気にすっきりした印象となりました。
また、Pro版でのみ使用できる機能が幾つかあります。
スリープタイマー、ツール画面の透明度設定、グローバルホットキー、歌詞表示など。
そこまで重要度は高くなさそうです。特に歌詞表示。日本語対応してるのかな?
ちなみにPro版の購入時、支払いはPayPalのシステムを使用していました。
途中で言語選択があり、日本語表示となったのでわかりやすかったですね。
私としては4.99$の価値は十分にあります。
しばらく使い込んでみます。